- Nov 25 Thu 2010 23:57
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【初音ミク】 深海少女 【オリジナル】
- Nov 25 Thu 2010 23:54
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【初音ミクAppend】 心拍数♯0822 【オリジナル曲】
- Nov 25 Thu 2010 23:52
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【初音ミクAppend】やさしい想い出
- Nov 25 Thu 2010 23:47
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【初音ミクAppend】 I miss you (オリジナル)
- May 02 Sun 2010 01:07
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ワールドイズマイン_あにま
ワールドイズマイン_あにま
作曲・作詞・編曲:ryo
作詞(替え歌):あにま
世界で一番(ばん)おひめさま 分(わ)かっているから お前(まえ)は俺の嫁
その(そ)一 そういえば髪切った? 少(すこ)しだけ撫(な)でてやる
その二(に) 新(あたら)しいヒ(ひ)ール(る)それ結構(けっこう) いいね
その三(さん) お前(まえ)の一言(げん)には余計(よけい)な言葉(ことば)なんていらないだろ
それじゃあほら 右手が空いてんだから手(て)を繋(つな)ごうか
そんな強(つよ)がってることも分(わ)かってるさ
だから心配(しんぱい)すんな 今日(きょう)も今日(きょう)とて かわいいね
作曲・作詞・編曲:ryo
作詞(替え歌):あにま
世界で一番(ばん)おひめさま 分(わ)かっているから お前(まえ)は俺の嫁
その(そ)一 そういえば髪切った? 少(すこ)しだけ撫(な)でてやる
その二(に) 新(あたら)しいヒ(ひ)ール(る)それ結構(けっこう) いいね
その三(さん) お前(まえ)の一言(げん)には余計(よけい)な言葉(ことば)なんていらないだろ
それじゃあほら 右手が空いてんだから手(て)を繋(つな)ごうか
そんな強(つよ)がってることも分(わ)かってるさ
だから心配(しんぱい)すんな 今日(きょう)も今日(きょう)とて かわいいね
- May 02 Sun 2010 01:07
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【鏡音レン】ボクモテ【オリジナル】
【鏡音レン】ボクモテ【オリジナル】
作詞:卓球少年
作曲:卓球少年
編曲:hami
唄:鏡音レン
僕(ぼく)よりカッコ(かっこ)いい奴(やつ)が
全員(ぜんいん)タヒ(たひ)んだら
必然的(ひつぜんてき)に
僕(ぼく)がモテモテ(もてもて)
だね
えへへ(*’´∀`*
えへへ (*’´∀`*
えへへ(*’´∀`*)
作詞:卓球少年
作曲:卓球少年
編曲:hami
唄:鏡音レン
僕(ぼく)よりカッコ(かっこ)いい奴(やつ)が
全員(ぜんいん)タヒ(たひ)んだら
必然的(ひつぜんてき)に
僕(ぼく)がモテモテ(もてもて)
だね
えへへ(*’´∀`*
えへへ (*’´∀`*
えへへ(*’´∀`*)
- May 02 Sun 2010 01:00
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メルト<男性ver.>
メルト<男性ver.>
作詞:halyosy
作曲:ryo
編曲:halyosy
朝 目(め)がさめて
真(ま)っ先(さき)に思(おも)い浮(う)かぶ 君(きみ)のこと
思(おも)い切(き)って 髪型(かみがた)を変(か)えた
「どうしたの?」って 聞(き)かれたくて
グレ(ぐれ)ー(れ)のジャケット(じゃけっと)
髑髏(どくろ)のシルバ(しるば)ーリング(りんぐ)
付(つ)けて出(で)かけるよ
今日(きょう)の僕(ぼく)は かっこいいんだ!
作詞:halyosy
作曲:ryo
編曲:halyosy
朝 目(め)がさめて
真(ま)っ先(さき)に思(おも)い浮(う)かぶ 君(きみ)のこと
思(おも)い切(き)って 髪型(かみがた)を変(か)えた
「どうしたの?」って 聞(き)かれたくて
グレ(ぐれ)ー(れ)のジャケット(じゃけっと)
髑髏(どくろ)のシルバ(しるば)ーリング(りんぐ)
付(つ)けて出(で)かけるよ
今日(きょう)の僕(ぼく)は かっこいいんだ!
- May 02 Sun 2010 00:51
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初音ミク オリジナル曲 「裏表ラバーズ」
初音ミク オリジナル曲 「裏表ラバーズ」
作詞:wowaka
作曲:wowaka
編曲:wowaka
唄:初音ミク
良(よ)いこと尽(づ)くめ の夢(ゆめ)から覚(さ)めた私(わたし)の脳内環境(のうないかんきょう)は,
ラブ(らぶ)という得体(えたい)の知(し)れないものに侵(おか)されてしまいまして,それからは。
どうしようもなく2つに裂(さ)けた心内環境(しんないかんきょう)を
制御(せいぎょ)するだけのキャパシティ(きゃぱしてぃ)などが存在(そんざい)しているはずもないので
曖昧(あいまい)な大概(たいがい)のイノセント(いのせんと)な感情論(かんじょうろん)をぶちまけた言(こと)の葉(は)の中(なか)
どうにかこうにか現在地点(げんざいちてん)を確認(かくにん)する目玉(めだま)を欲(ほ)しがっている,生(しょう)。
作詞:wowaka
作曲:wowaka
編曲:wowaka
唄:初音ミク
良(よ)いこと尽(づ)くめ の夢(ゆめ)から覚(さ)めた私(わたし)の脳内環境(のうないかんきょう)は,
ラブ(らぶ)という得体(えたい)の知(し)れないものに侵(おか)されてしまいまして,それからは。
どうしようもなく2つに裂(さ)けた心内環境(しんないかんきょう)を
制御(せいぎょ)するだけのキャパシティ(きゃぱしてぃ)などが存在(そんざい)しているはずもないので
曖昧(あいまい)な大概(たいがい)のイノセント(いのせんと)な感情論(かんじょうろん)をぶちまけた言(こと)の葉(は)の中(なか)
どうにかこうにか現在地点(げんざいちてん)を確認(かくにん)する目玉(めだま)を欲(ほ)しがっている,生(しょう)。
- May 02 Sun 2010 00:46
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【がくっぽいど】呼吸【オリジナル】
【がくっぽいど】呼吸【オリジナル】
作詞:串
作曲:ちーむ炙りトロ丼
唄:がくっぽいど
重い腰上(こしあ)げられない君(きみ)
その焦燥感(しょうそうかん)を
誰(だれ)も知(し)らない
口(くち)に出(だ)すことさえ諦(あきら)めて
ただ消費(しょうひ)するだけの日々(ひび)
怠惰(たいだ)に過(す)ごす今日(きょう)
やり直(なお)せない過去(かこ)に埋(う)もれてく
脆弱(ぜいじゃく)な魂(たましい)
作詞:串
作曲:ちーむ炙りトロ丼
唄:がくっぽいど
重い腰上(こしあ)げられない君(きみ)
その焦燥感(しょうそうかん)を
誰(だれ)も知(し)らない
口(くち)に出(だ)すことさえ諦(あきら)めて
ただ消費(しょうひ)するだけの日々(ひび)
怠惰(たいだ)に過(す)ごす今日(きょう)
やり直(なお)せない過去(かこ)に埋(う)もれてく
脆弱(ぜいじゃく)な魂(たましい)
- May 02 Sun 2010 00:37
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【オリジナル曲】ユアハイネス☆マイプリンセス
【オリジナル曲】ユアハイネス☆マイプリンセス
作詞:綾菓
作曲:ぱんたんC
編曲:ぱんたんC
音声・動画:ぱんたんD
現場監督:ぱんたんP
唄:神威がくぽ・KAITO・鏡音レン・氷山キヨテル
突然(とつぜん) 吹(ふ)き込(こ)んだ 風(ふう)にぎゅっと目(め)を閉(と)じたまま
冷(つめ)たい僕(ぼく)の手(て)を包(つつ)んで (そっとそっと) 甘(あま)く溶(と)ける
白昼夢(はくちゅうむ) 戸惑(とまど)い(
) 素肌(すはだ)の胸(むね)に這(は)うチェイン(ちぇいん)
緩(ゆる)く縛(しば)って 君(きみ)のもの
僕(ぼく)だけには (ah ah) 内緒(ないしょ)だよって (ha ah woo woo woo) (ha ah ah)
耳元(みみもと) (ah ah) くちびる寄(よ)せ (くちびるで woo) ささやく声(こえ) くすぐったい
(ドキドキ(どきどき)で動(うご)けない そばにおいでよ)
作詞:綾菓
作曲:ぱんたんC
編曲:ぱんたんC
音声・動画:ぱんたんD
現場監督:ぱんたんP
唄:神威がくぽ・KAITO・鏡音レン・氷山キヨテル
突然(とつぜん) 吹(ふ)き込(こ)んだ 風(ふう)にぎゅっと目(め)を閉(と)じたまま
冷(つめ)たい僕(ぼく)の手(て)を包(つつ)んで (そっとそっと) 甘(あま)く溶(と)ける
白昼夢(はくちゅうむ) 戸惑(とまど)い(
) 素肌(すはだ)の胸(むね)に這(は)うチェイン(ちぇいん)
緩(ゆる)く縛(しば)って 君(きみ)のもの
僕(ぼく)だけには (ah ah) 内緒(ないしょ)だよって (ha ah woo woo woo) (ha ah ah)
耳元(みみもと) (ah ah) くちびる寄(よ)せ (くちびるで woo) ささやく声(こえ) くすぐったい
(ドキドキ(どきどき)で動(うご)けない そばにおいでよ)
- May 02 Sun 2010 00:31
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【鏡音レン】ナゾトキ
【鏡音レン】ナゾトキ
作詞:ひなた春花
作曲:ひなた春花
編曲:ひなた春花
唄:鏡音レン
"ひとつめのナゾ(なぞ)は 何故彼(なぜかれ)がひとりの部屋(へや)で
毒入(どくい)りのワイン(わいん)を飲(の)まなければいけなかったのか?"
片腕(かたうで)の探偵(たんてい)の話(はなし)を静(しず)かに聞(き)いている
目(め)の前(まえ)の少女(しょうじょ)に探偵(たんてい)は続(つづ)けた
"理由(りゆう)は簡単(かんたん) 彼(かれ)はあの時死(ときし)ぬべき宿命(しゅくめい)と決(き)まっていたのだから"
さあ、犯人(はんにん)はだあれ? きみは答(こた)えを知(し)ってるね
だってきみの目(め)の前(まえ)で すべて起(お)こったのだから
さあ、犯人(はんにん)はだあれ? きみが答(こた)えを言(い)わずとも
ぼくが教(おし)えてあげよう この事件(じけん)の終(お)わりを
作詞:ひなた春花
作曲:ひなた春花
編曲:ひなた春花
唄:鏡音レン
"ひとつめのナゾ(なぞ)は 何故彼(なぜかれ)がひとりの部屋(へや)で
毒入(どくい)りのワイン(わいん)を飲(の)まなければいけなかったのか?"
片腕(かたうで)の探偵(たんてい)の話(はなし)を静(しず)かに聞(き)いている
目(め)の前(まえ)の少女(しょうじょ)に探偵(たんてい)は続(つづ)けた
"理由(りゆう)は簡単(かんたん) 彼(かれ)はあの時死(ときし)ぬべき宿命(しゅくめい)と決(き)まっていたのだから"
さあ、犯人(はんにん)はだあれ? きみは答(こた)えを知(し)ってるね
だってきみの目(め)の前(まえ)で すべて起(お)こったのだから
さあ、犯人(はんにん)はだあれ? きみが答(こた)えを言(い)わずとも
ぼくが教(おし)えてあげよう この事件(じけん)の終(お)わりを
- May 01 Sat 2010 01:11
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【オリジナル曲PV】結ンデ開イテ羅刹ト骸【初音ミク】
結ンデ開イテ羅刹ト骸
作詞・作曲:ハチ
唄:初音ミク
さあさあ(さあさ) 今宵(こよい)も無礼講(ぶれいこう)
獄卒衆(ごくそつしゅう)すら巻(ま)き込(こ)んで
宴(えん)の瀬(せ)にて成(な)り下(さ)がるは
純真無垢故質(じゅんしんむくゆえしつ)の悪(わる)い
悪虐非道(あくぎゃくひどう)に御座(ござ)います
片足無(かたあしな)くした(なくし)猫(ねこ)が笑(わら)う
「ソコ(そこ)行(ぎょう)ク(く)御嬢(おじょう)サン(さん)遊(ゆう)ビマショ(びましょ)」
首輪(くびわ)に繋(つな)がる赤(あか)い紐(ひも)は
片足(かたあし)の代(か)わりになっちゃいない
や や や や 嫌嫌嫌(いやいやいや)
列成(れつな)す卒塔婆(そとば)の群(む)れが歌(うた)う
「ソコ(そこ)行(ぎょう)ク(く)御嬢(おじょう)サン(さん)踊(おどり)リマショ(りましょ)」
足元密(あしもとひそ)かに咲(さ)いた花(はな)は
しかめっ面(つら)しては愚痴(ぐち)ってる
腹(はら)を見(み)せた鯉幟(こいのぼり)
孕(はら)んだのは髑髏(どくろ)
やい やい
遊(あそ)びに行(い)こうか
やい やい
笑(わら)えや笑(わら)え
らい らい
むすんでひらいて
らい らい
羅刹(らせつ)と骸(むくろ)
一(ひと)つ二(ふた)つ三(みっ)つで
また開(ひら)いて
五(いつ)つ六(むっ)つ七(なな)つで
その手(て)を上(うえ)に
松(まつ)の樹(き)には首輪(くびわ)で
宙(ちゅう)ぶらりんりん
皆皆皆(みなみなみな)で
結(むす)びましょ
下(くだ)らぬ(くだら)余興(よきょう)は手(て)を叩(たた)き、
座敷(ざしき)の囲炉裏(いろり)に焼(やき)べ曝(さら)せ
下賤(げせん)な蟒蛇墓前(うわばみへびぼぜん)で逝(ゆ)く
集(あつま)り出(だ)す親族争(しんぞくあらそ)いそい
「生前彼(せいぜんかれ)ト(と)約束(やくそく)シタゾ(したぞ)」
嘯(うそぶ)くも死人(しにん)に口(くち)は無(な)し
や や や や 嫌嫌嫌(いやいやいや)
かって嬉(うれ)しい花(はな)いちもんめ
次々(つぎつぎ)と売(う)られる可愛子(かあいこ)ちゃん
最後(さいご)に残(のこ)るは下品(げひん)な付子(ぶす)
誰(だれ)にも知(し)られずに泣(な)いている
やい やい
悪戯(いたずら)しようか
やい やい
踊(おど)れや踊(おど)れ
らい らい
結(むす)んで開(ひら)いて
らい らい
羅刹(らせつ)と骸(むくろ)
三(みっ)つ(みっ)二(ふた)つ一(ひと)つで
息(いき)を殺(ころ)して
七(なな)つ八(やっ)つ十(じゅう)で
また 結(むす)んで
高殿(たたら)さえも耐(た)え兼(か)ね
火傷(やけど)を背負(せお)い
猫(ねこ)は開(あ)けた襖(ふすま)を
閉(し)めて行(い)く
結局皆様他人事(けっきょくみなさまたにんごと)
(結局皆様他人事(けっきょくみなさまたにんごと))
結局皆様他人事(けっきょくみなさまたにんごと)
(結局皆様他人事(けっきょくみなさまたにんごと))
結局皆様他人事(けっきょくみなさまたにんごと)
(結局皆様他人事(けっきょくみなさまたにんごと))
他人(たにん)の(にん)不幸(ふこう)は
知(し)らんぷり!
やい やい
子作(こづく)りしようか
やい やい
世迷(よまよ)えや世迷(せいまよ)え
らい らい
イロハニ(いろはに)惚(ほ)れ惚(ぼ)れ
らい らい
羅刹(らせつ)と骸(むくろ)
一(ひと)つ二(ふた)つ三(みっ)つで
また開(ひら)いて
五(いつ)つ六(むっ)つ七(なな)つで
その手(て)を上(うえ)に
鳥(とり)が泣(な)いてしまわぬ
内(ない)にはらへら
一(ひと)つ二(ふた)つ三(みっ)つで
また明日(あした)
悪鬼羅刹(あっきらせつ)の(せつ)如(ごと)く その喉猛(のどたけ)らせ、
暴(あば)れる蟒蛇(うわばみへび)の生(い)き血(ち)を啜(すす)る。
全(すべ)ては移(うつ)ろうので御座(ござ)います。
今(いま)こうしている間(あいだ)にも、様々(さまざま)なものが。
はて、何(なん)の話(はなし)をしていたかな?
作詞・作曲:ハチ
唄:初音ミク
さあさあ(さあさ) 今宵(こよい)も無礼講(ぶれいこう)
獄卒衆(ごくそつしゅう)すら巻(ま)き込(こ)んで
宴(えん)の瀬(せ)にて成(な)り下(さ)がるは
純真無垢故質(じゅんしんむくゆえしつ)の悪(わる)い
悪虐非道(あくぎゃくひどう)に御座(ござ)います
片足無(かたあしな)くした(なくし)猫(ねこ)が笑(わら)う
「ソコ(そこ)行(ぎょう)ク(く)御嬢(おじょう)サン(さん)遊(ゆう)ビマショ(びましょ)」
首輪(くびわ)に繋(つな)がる赤(あか)い紐(ひも)は
片足(かたあし)の代(か)わりになっちゃいない
や や や や 嫌嫌嫌(いやいやいや)
列成(れつな)す卒塔婆(そとば)の群(む)れが歌(うた)う
「ソコ(そこ)行(ぎょう)ク(く)御嬢(おじょう)サン(さん)踊(おどり)リマショ(りましょ)」
足元密(あしもとひそ)かに咲(さ)いた花(はな)は
しかめっ面(つら)しては愚痴(ぐち)ってる
腹(はら)を見(み)せた鯉幟(こいのぼり)
孕(はら)んだのは髑髏(どくろ)
やい やい
遊(あそ)びに行(い)こうか
やい やい
笑(わら)えや笑(わら)え
らい らい
むすんでひらいて
らい らい
羅刹(らせつ)と骸(むくろ)
一(ひと)つ二(ふた)つ三(みっ)つで
また開(ひら)いて
五(いつ)つ六(むっ)つ七(なな)つで
その手(て)を上(うえ)に
松(まつ)の樹(き)には首輪(くびわ)で
宙(ちゅう)ぶらりんりん
皆皆皆(みなみなみな)で
結(むす)びましょ
下(くだ)らぬ(くだら)余興(よきょう)は手(て)を叩(たた)き、
座敷(ざしき)の囲炉裏(いろり)に焼(やき)べ曝(さら)せ
下賤(げせん)な蟒蛇墓前(うわばみへびぼぜん)で逝(ゆ)く
集(あつま)り出(だ)す親族争(しんぞくあらそ)いそい
「生前彼(せいぜんかれ)ト(と)約束(やくそく)シタゾ(したぞ)」
嘯(うそぶ)くも死人(しにん)に口(くち)は無(な)し
や や や や 嫌嫌嫌(いやいやいや)
かって嬉(うれ)しい花(はな)いちもんめ
次々(つぎつぎ)と売(う)られる可愛子(かあいこ)ちゃん
最後(さいご)に残(のこ)るは下品(げひん)な付子(ぶす)
誰(だれ)にも知(し)られずに泣(な)いている
やい やい
悪戯(いたずら)しようか
やい やい
踊(おど)れや踊(おど)れ
らい らい
結(むす)んで開(ひら)いて
らい らい
羅刹(らせつ)と骸(むくろ)
三(みっ)つ(みっ)二(ふた)つ一(ひと)つで
息(いき)を殺(ころ)して
七(なな)つ八(やっ)つ十(じゅう)で
また 結(むす)んで
高殿(たたら)さえも耐(た)え兼(か)ね
火傷(やけど)を背負(せお)い
猫(ねこ)は開(あ)けた襖(ふすま)を
閉(し)めて行(い)く
結局皆様他人事(けっきょくみなさまたにんごと)
(結局皆様他人事(けっきょくみなさまたにんごと))
結局皆様他人事(けっきょくみなさまたにんごと)
(結局皆様他人事(けっきょくみなさまたにんごと))
結局皆様他人事(けっきょくみなさまたにんごと)
(結局皆様他人事(けっきょくみなさまたにんごと))
他人(たにん)の(にん)不幸(ふこう)は
知(し)らんぷり!
やい やい
子作(こづく)りしようか
やい やい
世迷(よまよ)えや世迷(せいまよ)え
らい らい
イロハニ(いろはに)惚(ほ)れ惚(ぼ)れ
らい らい
羅刹(らせつ)と骸(むくろ)
一(ひと)つ二(ふた)つ三(みっ)つで
また開(ひら)いて
五(いつ)つ六(むっ)つ七(なな)つで
その手(て)を上(うえ)に
鳥(とり)が泣(な)いてしまわぬ
内(ない)にはらへら
一(ひと)つ二(ふた)つ三(みっ)つで
また明日(あした)
悪鬼羅刹(あっきらせつ)の(せつ)如(ごと)く その喉猛(のどたけ)らせ、
暴(あば)れる蟒蛇(うわばみへび)の生(い)き血(ち)を啜(すす)る。
全(すべ)ては移(うつ)ろうので御座(ござ)います。
今(いま)こうしている間(あいだ)にも、様々(さまざま)なものが。
はて、何(なん)の話(はなし)をしていたかな?